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骨盤の歪みによる様々な悪影響

骨盤の歪みによって引き起こされる身体の不調のいろいろ…私たちはそうした骨盤の歪みを矯正する(骨盤矯正)ことを、改めて認識する必要性があります。

この項では、より具体的に骨盤の歪みによって引き起こされる身体の不調について触れてみたいと思います。

○冷え性…
骨盤が開き続けると(歪む)、腸骨で守られてきた内臓が下垂→働きが悪くなることで、冷え性を引き起こします。

○肥満…
骨盤が、頭蓋骨の後頭部にある後頭骨と連動しているのをご存知でしたでしょうか(実は骨盤が広がれば、顔の骨格も広がるのです)。
そして当然のことながらお尻も大きくなるだけでなく、下半身自体の肉付きも良くなってしまうのです。
(ちなみにきちんとダイエットしても効果がない女性は、骨盤が開いている可能性があります。)

○O脚…
何故、骨盤が開くとO脚になるのか…それは骨盤が開くことで、大腿骨も開いてしまうからです(無条件に脚が外側を向くようになります)。

○冷え性…
私たちの骨盤は、絶えず動いています。
「リラックス状態→骨盤が開く/緊張状態→骨盤が閉じる」…そして、私たちが最もリラックスしているときは睡眠中です。
もし睡眠中に骨盤が閉じた状態であれば、自ずと睡眠が浅くなってしまうのです(不眠症)。

骨盤のベストな状態は、臨機応変に骨盤が動いていることにあります。

骨盤が開き続けても/閉じ続けても、身体に不調を引き起こしてしまうのです。

だからこそ、私たちは定期的に骨盤矯正をすることが必要なのです。