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日常的に骨盤矯正を実践しよう

骨盤は1日を通して、さまざまな動きを繰り返します(開く/閉じる/歪む/傾く/上下運動)。
それ故、私たちは常日頃の行動の中で骨盤を矯正させる運動(方法)を実践する必要があります。

ではどのような運動(方法)が、骨盤矯正をすることができるのでしょうか。

○いつも腹筋に力を入れることを心がける(腹式呼吸が腰部の筋肉を鍛え、骨盤の歪みを改善させます)。

○普段、あまり使わない筋肉を使うように心がける(例えば、右利きであれば左手を使ってみる)。

○O脚(がに股)気味の人は、意識して内股を心がける(両足の親指に力を入れるようにすれば、骨盤を閉じる効果があります)。

○普段からハイヒールを履いている人は、なるべくローヒールの靴を履くようにしてください(ハイヒールを履くとどうしても外側に力が掛かるため、骨盤が開き気味になります)。

○寝相もいろいろありますが、きちんと仰向けになって寝るように心がけてください(仰向けに寝ることは、骨盤の歪みを矯正することに繋がります)。

○立っていても座っていても、背筋を伸ばした姿勢を心がけてください(座っている時、脚を組んでしまうとそれだけで骨盤の歪みを生じます)。

○公園など広い場所で、後ろ向きに歩いてみてください(普段使っていない筋肉を付こうことが、骨盤の歪みを矯正する効果があります)。

こうした骨盤を矯正させる運動(方法)は、誰にでも(どこでも)できることです。

そして普段から実行し続ければ、より元気な身体を取り戻すことができます。