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不妊治療と骨盤矯正の関連性

「肉体的には何ら異常は見られないのに、何故か子どもに恵まれない。」「不妊治療を続けていても、なかなか妊娠できない。」…医療検査をしても正常…しかし不妊治療をやめて、しばらくした後、思いがけず妊娠…そうしたいくつもの事例を考えてみると、あることに気付きます。それは、骨盤矯正です。不妊治療と骨盤矯正には、意外にも密接な関連性があります。

女性の骨盤は、子宮・卵巣などの女性器を保護する役割を担っています。それはあくまでも、骨盤内部の歪みが生じていない場合を指します。もし骨盤が歪んでいたら…骨盤全体を覆う筋肉群が緊張し、血液循環を阻害します(血流障害)。そして血液の流れが悪くなることで、子宮・卵巣へ十分な血液が供給できなくなります。つまり血流障害によって、子宮が十分育たなくなってしまい、卵巣の機能低下が生じてしまいます。

「肉体的には健康体そのものだけど、赤ちゃんができない。不妊治療を続けている。」…
そうです!骨盤の歪みによって、元気な卵巣が出来にくくなっているのです。そして、受精卵の着床・成長を妨げる原因ともなっているわけです。実際、不妊治療を続けると同時に骨盤矯正をしたことで、あれだけできにくかった赤ちゃんをすぐ授かったという話も…現在の医療技術には、凄まじい進歩が見られます。しかし、自然の摂理にかなうものはないという事実も…私事ながら…私の妻も赤ちゃんをなかなか授からず、夫婦ともども悩んでいました(結婚して4年)。 元々、付き合っている頃から生理痛が酷く、仕事を休むことさえありました。余りにも生理痛が酷くなったため産婦人科へ…子宮内膜症でした(1年間生理を止め、造血剤を飲む日々)。それと同時に通い始めたのが、カイロプラクティック(整体療法)による骨盤矯正だったわけです。

実際、かなり酷い骨盤の歪みがありました。ちょうど生理を止めたこともあり、妻は熱心に通いました。そして1年後、産婦人科医師から「これで身体的には、いつでも赤ちゃんを授かることができます。」と…1ヵ月後、見事赤ちゃんを授かることに(結婚して5年目)。

確かに、薬も効果があったと思います。しかし、それ以上に骨盤矯正を行うことで、丈夫な子宮・卵巣に戻ったのではないかと考えています。不妊治療には、様々な原因があると思います。不妊治療を克服する1つの手段として、骨盤矯正を行う必要があると思います。不妊治療で悩んでいるみなさん、是非、自身の骨盤が歪んでいるかどうか、チェックしてみてください。